合格時のエピソード
3月22日、阪大後期合格発表のとき、
正直落ちたと思った。
何故なら、自分の探していた受験番号がなかったから。
ところが、その受験番号が間違いだった。
下見に行ったときも間違えた。
それに気づいた瞬間、自分の番号を見つけるとともに、ホッと胸をなで下ろした
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3月22日、阪大後期合格発表のとき、
正直落ちたと思った。
何故なら、自分の探していた受験番号がなかったから。
ところが、その受験番号が間違いだった。
下見に行ったときも間違えた。
それに気づいた瞬間、自分の番号を見つけるとともに、ホッと胸をなで下ろした
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強くあれ、プロ野球!
強くあれ、ジャイアンツ!!
明日プロ野球セントラルリーグが開幕します。
そこで、今シーズンのジャイアンツの展望を。
○スターティングメンバー
1〔左〕ラミレス(!)
2〔遊〕二 岡
3〔三〕小笠原
4〔中〕松井秀(?)
5〔捕〕阿 部
6〔右〕高橋由
7〔一〕 李 (!)
8〔二〕 谷 (!)
9〔投〕桑 田(?)
松井秀喜がまさかのヤンキース解雇。古巣巨人での活躍を誓い、かつての4番センターの定位置に戻る。
これにより、谷がセカンドにコンバートされ、昨年200安打を達成したラミレスは「安打製造機」としての役割も期待され、1番に。
今年引退を表明したが、結局現役復帰した桑田がピッチャーに入ると、切れ目がなく、クリーンアップが3つぐらいあるのではないかと思わせる重量打線が出来上がる。
特に7番イスンヨプは脅威である。
…なんて、架空のお話はこれぐらいにして、現実的な話に移ろう。
スタメン
リーグ戦
1〔右〕高橋由
2〔遊〕二 岡
3〔三〕小笠原
4〔一〕 李
5〔左〕ラミレス
6〔捕〕阿 部
7〔中〕 谷
8〔二〕坂 本
9〔投〕投 手
交流戦
1〔右〕高橋由
2〔遊〕二 岡
3〔三〕小笠原
4〔一〕 李
5〔左〕ラミレス
6〔指〕阿 部
7〔中〕 谷
8〔二〕坂 本
9〔捕〕加 藤
4番・5番はよく議論になるところであるが、僕は掛布さんのおっしゃる「出続ける4番」ということを重視して李を4番に据えたい。すなわち、4番は守備固め等でも交替してはならないということだ。
また、2番・7番に関しては、よりいろんなことができる二岡を2番に置き、谷は相手に脅威を与えるという意味でも7番に置く。一般に、二岡は2番か3番を打つべきであると僕は思う。
交流戦では阿部に代わる2番手捕手を育てたいところ。阿部がDHに入れば打線の破壊力は落ちないで済む。
今年こそはプレーオフも突破し、アジア1を目指してほしいものである。
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後期合格ということで対策等の期間は非常に短いですが、その中で感じたことなどを合格者の立場から書いていきます。
○英語
1.和訳
2つの事柄を対比させる文章が多い。下線部中でも、文脈中の2項対立のパラフレーズが出てきていることが多く、それに気付くかどうかで日本語の表現に差がつくところであろう。
また、「下線部を和訳せよ」ではなく、「下線部の意味を日本語で表せ」となってることから、大意がきちんとつかめており、自然なわかりやすい日本語であれば点数がもらえるということだと思われる。
2.総合読解
基本的な読解力があれば充分対処できる。記号問題は絶対に落とせない。
3.英作文
普通にやればO.K.
和文英訳では大意をきちんと表現できていれば充分であろう。
○数学
微積分の問題がやたら多い。ある程度演習をすれば必ず完答できるので、これは絶対に落とせない。
勝負となるのは確率の問題か。
○物理
見慣れない設定の問題が出るが、問題文中にヒントが全部書かれている。「受験生をバカにしてるのか!」という見方をする人もいるかもしれないぐらいである。
わからなくなったら、問題文を読むようにしたい。
また、大問の最初の小問を間違えると全滅することがあるから注意。
○化学
阪大の最大の特徴は、化学IIの有機分野も全範囲から出題されること。
「ここまで勉強しておいて下さい」という大学側の意図が表われているところであろう。
理科で物理を必修としている学部では、物理の知識を用いる問題が出されることもある(例:今年の後期化学)。
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今回はセンター対策に限定しますが。対策期間が短かったりもしますが、1か月でセンター世界史の点数を40点台から90点台(本番ではとれなかったけど)に上げた経験にも基づいて書いていきたいと思います。
世界史は暗記量が多いらしいので、高2までに1通り全範囲を終わらせ、高3になってからは過去問・予想問題集・模試などで問題パターンに慣れていけばいいでしょう。
出るものは決まっています。そう考えれば暗記量もそれほど多くない気もするのですが。
また、世界史=暗記だけ、ととらえない方がいいです。地図や年代暗記も大事です。特に前者は。世界史では地理的感覚も要求されているといっても差し支えないでしょう。
また、今年のセンターでは結構細かく年代を覚えていないと正解できない問題も出ました。ある出来事が何世紀の前半・後半かぐらいは言えるようにしておきましょう。
暗記したことを定着させるには、ゆっくりと時間をかけて記憶していくのが良いと思います。僕のように12月に入ってから始めるなどといったことがないように。
もし、どうしても暗記ができない人のために、僕独自(?)の暗記法を紹介。
それは、参考書のページを「写真」として記憶するということです。
ページのどの辺にどんなことが書いてあったかをページ全体丸ごと覚えるぐらいの気持ちでやります。
特に歴史の場合だと、この暗記法で出来事の順序の把握がしやすくなります。
以下、オススメを紹介。
![]() |
センター試験世界史Bの点数が面白いほどとれる本 著者:神余 秀樹 |
『解決!センター世界史B』(Z会出版)
センターに必要かつ十分な知識が驚くほど上手くまとめられている。暗記はこの1冊で徹底的にやると良い。
上の本で地図を見ることを忘れずに
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化学は、普通に勉強しましょう。出てきたことをしっかり理解する、化学でもこれは変わりません。
オービタル等の内容に触れておくと、暗記量が少し減ります。
化合物の色とか、どうしても暗記しなけりゃいけないところもありますけど、暗記しようとする前に一度、「暗記しなくてもいいのではないか」と考え、参考書等を調べるなりして暗記なしでその事柄を理解する方法を模索することも大切だと考えます。
以下、オススメの問題集等を紹介。
『化学講座webpage』
http://naohiro4chemical.nomaki.jp/
サイドのリンクからアクセス。百聞は一見に如かず。
『CH』(Z会通信講座)
物理(PH)と同様。
![]() |
化学I・IIの新研究―理系大学受験 著者:卜部 吉庸 |
![]() |
化学I・IIの新演習―理系大学受験 著者:卜部 吉庸 |
![]() |
新理系の化学 (上) (駿台受験シリーズ) 著者:石川 正明 |
![]() |
新理系の化学 (下) (駿台受験シリーズ) 著者:石川 正明 |
![]() |
新理系の化学問題100選 (駿台受験シリーズ) 著者:石川 正明 |
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今年受けた東大入試の中で唯一合格者平均前後の得点を残した科目なので、他の科目に比べては合格者に近い視点から文章が書けるかもしれません。
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今回は国語ですね。もともとは非常に苦手でしたが、受験生活の最後の最後で現代文に目覚めましたので、少しは克服しました。
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数学について。数学って難しそうで難しくない科目なんですよね。それに気づかないと僕みたいに痛い目にあいますよ。
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今年の東大受験生の1人として、自分の経験から感じたことなどを基にいろいろ書いていきたいと思います。不合格者という立場ながら、心に秘めた思いはあります。
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第1志望校不合格である以上、説得力がないのはわかってますが、もし僕が高1から受験勉強をやり直すとすればこんな勉強をするであろうということを書いていきたいと思います。少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。
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