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2008年12月31日 (水)

中高生時代の恋愛~8~

いつも僕の日記を読んで下さる皆さん、コメントをして下さる皆さん、誠にありがとうございます。

コメントに対するお礼ができていないのは本当に申し訳ありません。

この場を借りて皆さんにお礼の言葉を述べさせていただきます。

最近僕は恋愛に関する日記を書くことが多いのですが、悩み苦しむ僕に多くの励ましの言葉を与えて下さる皆さんには本当に感謝します。


この前は彼女に会うことはできたのですが、残念ながら話しかけることはできませんでした。

話しかける機会が本当になかったんです。

あったとしても1回だけ…。

でもそのときも、ここは話しかけるところじゃないだろ、と思って話しかけられませんでした。

これは言い訳にすぎないかもしれませんが、でもあるじゃないですか、空気を読まなきゃいけないときって…。

例えば、彼女が友達(女子)と仲良く喋っているときとか…。

そこで割り込んでいったら、僕に対する彼女の印象は悪いものになるでしょう。

こういうことを考えているから、少し消極的になってしまうのかもしれません。

また、話しかける機会がほとんどないのも、一つの運命なのかな、とも思ってしまいます。


でも、マイナス思考ではいけませんよね。

思い出してみれば、彼女が僕に話しかけてきたときも、えっ、このタイミングで!?ということが多かったように思います。

どちらかというと、彼女は僕に積極的に話しかけてきてくれていたのかもしれません。

ずっと前の日記にも書いたことですが、最近ふと考えた彼女とのある出来事についてここで書こうと思います。

彼女はある日の練習で足をつりました。

彼女のそばにはコーチもいて、そのコーチに足をつったことを伝えることはできました。

ところが、そのコーチが彼女のそばを離れていってから、たまたま彼女のそばにいた僕に、
「足をつっちゃったんだけど、どうしたらいい?」
と声をかけてきたんです。

僕は突然のことで驚いてしまい、まともな返事もできませんでした。

結局彼女はコーチに足をつったことを伝え、しばらく休んでいました。

ここで問題になるのは、彼女がどうしてすぐにコーチに足をつったことを伝えず、僕に話しかけてきたのかということ。

考えられることは次の2つ。

1.彼女はコーチよりも僕を頼りにしていた。

2.コーチがそばにいるときには、足をつったことによる痛みがなく、コーチが彼女のそばを離れていってから痛みが出始めた。

僕は2.の可能性が高いと思います。

足をつった後に痛みが出始めるまでには少し時間がかかりますし。

彼女が僕を頼りにしていたことはほとんど考えられませんが、もしかしたら頼りにしていたかもしれません。

でも、その理由というのも、おそらく彼女は僕が足をつったところを何回も見てきていたからということでしょう。

足をつったことのある人だったら、適切な治療法を知っているだろう、ということで。

あるいは、彼女は僕に少し話しかけたかっただけかもしれません。

痛みはそれほど深刻なものではないようで、笑顔もこぼれていました。

実際に彼女はあの後、足を気遣いながらも泳いでました。

あの言葉も、
「足つっちゃってるのに泳げ、なんてちょっと無茶だよね~。」
という意味であるように聞こえました。

ということは彼女は僕に話しかけることに対してそれほど抵抗を感じていないということになります。

でも僕は彼女が男子に話しかけているところを見たことがありません。

ここで僕は次に考えました。

もしあの状況で彼女のそばにいたのが僕ではなく、他の男子だったとしたら、彼女はその人に僕と同じように話しかけただろうか、と。

考えられることは、
1.話しかけた
2.話しかけなかった
の2通りしかありません。

もし、2.だとすると彼女は僕に対して何か特別な感情を抱いていることになります。

それなら最高のパターンですが、普通に考えてその可能性はかなり低いですし、もしそうだったとしても、僕がまともな返事をしなかったことで、彼女は少し失望しているはずです。

やはり可能性が高いのは1.でしょう。

それではあまり良くない、と思われるかもしれませんが、僕はこれでもいいと思います。

だって男子にあれだけ気軽に話しかけられるということは、彼女が男子に対して苦手意識を持っていない証拠だし、彼女は男子とはあまり話さない人だという僕の先入観が間違っていたことになります。

すると、彼女には話しかけにくいという僕の考えも変わってきます。

ということで、この出来事は僕にとってプラスになることだったんじゃないかな、と思います。

彼女があれだけ気軽に話しかけてきてくれたんだから、僕も細かいことを考えずに、どんどん彼女に話しかけていけばいいじゃないか、と思わなければいけませんね。

そういう意味でこの前のたった一回のチャンスも、もったいなかったな、と今さらながら後悔しています。

でも、後悔しているだけでは何も始まりません。

とにかく、これから先、彼女と過ごす一瞬一瞬を大切にしていくことを考えるのみです。

彼女に話しかけられなかったといっても、全く進展がなかったわけではありません。

どうすれば彼女にうまく話しかけられるか、そのヒントが見つかりました。

そういう意味でこの前も決して無駄な時間ではなかったと思います。

今度彼女に会えたら、絶対に彼女に話しかける自信があります。

これから数週間は、いろいろな事情があって、彼女と話す絶好の機会です。

この数週間の間に彼女のメアドをゲットしたい。

今の僕の想いはこれだけです。


僕の長い日記を読んで下さった方、本当にありがとうございました。

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